言葉/広告/映像/その他/
モヤモヤした思いをカタチにする企画やアイデアなど。
言葉/広告/映像/その他/
モヤモヤした思いをカタチにする
企画やアイデアなど。
なにかつくりたいと思ったら石田図工室へ。
なにかつくりたいと思ったら
石田図工室へ。
石田図工室は「言葉」から歩きはじめました。言葉は「デザイン」や「イラスト」を連れ出し、ときには「絵本」と手をつなぎ、いまは「映像」や「音楽」とも肩を組んで歩いています。自分で名乗ったわけではありませんが、なんでも屋っぽいかもしれません。なんでも屋……ちょっとネガティブな響きもありますね。でも、いろいろな仕事ができる。その味わいや歯ごたえは格別です。
これからの時代、なんでも屋のトップランナーは決まっています。AIです。人類としては寂しくもありますが、歴史はつねにダイナミックに動きます。変化の波に乗ってみるのも一興でしょう。AIに指示するのはやっぱり「言葉」です。コピーライターとしての原点が意外と役立ちそうです。AIとも仲良くしつつ、それでもやっぱり手書きで考えてみる。遠くまで飛べることもある。僕はそう信じています。
正解はひとつとは限りません。なんでもありな世界で、みなさんと一緒に手足を動かしてジタバタしていきたいです。なにかつくりたいと思ったら石田図工室へ。ご相談、お待ちしています。
岡山市在住。1969年、岡山県芳井町生まれ。広島県福山市出身。法政大学経済学部(山の中の多摩キャンパス)卒業。
フリーのコピーライターなどを経て、株式会社電通西日本(岡山支社クリエーティブ室)に入社。2005年3月末に退職し、再び独立開業へ。
自分の手を動かしてつくるのが好きだったこと。横文字の名前は僕には似合わないなぁと思ったこと。小さな個人経営の会社を目指して、2006年11月1日に「合同会社 石田図工室」を設立しました。
独立後は一時、家族の関係(妻の大学進学)で京都に住まいを移していました。京都で暮らしていた京田辺、のどかでいいところでした。
「ケダマ」という音楽制作ユニットに参加しています。岡山・香川のテレビ局、OHKさんのお仕事でつくった楽曲もあります。
連絡はメールか、当サイトのCONTACTにて。
y●ishida-zuko.com(●を@に変更してください)
近未来の日本を舞台にしたSF短編ムービーをつくってみました。強大な独裁国家に、たったひとりのレジスタンスが立ち向かう物語です。不条理なループの罠に落ちていく主人公を僕が演じています。プロフィール代わりにぜひご覧ください。
……というのはアレでして、今は亡きAIの「Sora2」が広まった頃に趣味でつくった動画です。主人公の顔を固定する必要があり、恥ずかしながら自分をモデルにして制作した作品になります。Sora2、SUNOといったAI勢だけでなく、今やいにしえの技術であるPhotoshopやiMovieなども使って形にしています。
それにしてもひとりで映画がつくれる時代が本当にやってきましたね。老後の楽しみにしたいと思っています。
でもこのロゴT、本当に売ってます。
自分の利益ゼロでお安く販売中。
石田図工室のロゴは40年前、高校時代につくったもの。「名前の一文字をロゴ化する」という美術の授業でした。
勇気と愛情のある方はぜひ着こなしてください。
※ほぼ原寸大(パソコンで見た場合)
強く、分かりやすく、シンプルに。
「石田図工室のマスコットキャラ描いたよ!」。うちの子が小学生の頃、うれしそうに持ってきてくれました。シルクハットをかぶったアリスのウサギ風です。今でもその絵は、僕の部屋の入口に貼っています。
でも、そのままでは使えません。親としては120点の出来でしたが、サイトで発表するにはクリエーティブディレクターとしての判断を優先します。てことで、石田図工室のキャラ「ズコじい」を自分で描いてみました。
キャラづくりもお任せください。
学びを苦手とする僕がめずらしくやりぬきました。妻が背中を押してくれて、いっしょに通ったのがよかったのでしょう。半年間はキツかったけど、少しは成長できたかな。僕にとってはある意味リスキリングです。その名は……ピラティス!(近所でやってる初心者コース)

石田図工室の最年少スタッフが頑張りました。大学合格! おめでとう! 思えばウチの妻が大学に通っているときに生まれた子なんです。その子が大学生になるなんてね……感慨深いです。じ〜んとします。

12/13〜15に倉敷の児島で開催された「第2回 KOJIMA映画祭」にて、この10年間ほど関わってきた岡山県のPRムービーを取り上げていただきました。倉敷出身の俳優、前野朋哉さんに最初にご出演いただいたのが2015年。あれから一緒にいろんなPRムービーをつくったなぁと、上映された一連の制作物を見て感慨深くなりました。

去年の徳島バスさんのテレビCMに続いて、今年もSANYOホールディングスさんのテレビCMでACC賞の地域ファイナリスト(中国四国地方)に選ばれました。徳島、愛媛……の仕事ときたら、来年は香川か高知の仕事で受賞できたらうれしいです。

開幕よりも一足先に行ってきました「EXPO 2025 大阪・関西万博」へ。産経新聞社が発行する「月刊テレビナビ」の取材です。前回の取材は2005年の愛知万博で、あれからちょうど20年ですよ。新しい万博もまた刺激的でしたよ。

雑誌「ブレーン」の7月号、特集「ローカルから世界へ 今、地域を面白くするクリエイティブ」に中四国のスピーカーとして登場しました。高松の制作会社、スペースの多田プロデューサーとの対談形式でページが構成されています。

宣伝会議の情報サイト「アドタイ」にて、徳島バスさんのテレビCMを紹介してもらいました。大企業の大予算を使った大スタッフ制作のCMが紹介される中、それとは完全に真逆のつくり方をしたCMです。ナレーションまで僕の声ですから。

自分でTシャツをデザインして販売できるサイトに「石田図工室《Tシャツ支店》」として登録しました。第一弾のTシャツはやっぱりロゴT。
ショートショート フィルムフェスティバル&アジアが主催する第9回観光映像大賞に「ぽつり、岡山」が選ばれました。「The Land of Sunshine」「となりの岡山田くん」につづいて3年連続となります。

企画・脚本などを務めたショートムービー「ぽつり、岡山」が第18回 中之島映画祭で優秀賞をいただきました。僕は基本的に広告畑の人間でして、映画祭と名が付く賞は初めてです。
OHKの開局50周年記念ソング「みらいのとちゅう」。その曲を使って手話ダンスをする活動が始まりました。僕は曲のディレクションや歌詞の担当者としてニュースにちらっと出演。やっぱりテレビは不向きです……。

月刊誌コマーシャルフォトの連載「あの街のクリエイター」に取り上げてもらいました。各県ごとにひとりのクリエイターを見開きページで紹介する連載です。主にカメラマンやデザイナーが登場するのですが、僕のようにプランナーとかコピーライターのタイプはめずらしかった気がします。
岡山マツダのCMでテレビ部門金賞。岡山県の千鳥ハレウッドポスターで印刷部門金賞。
テレビ新広島(TSS)制作、中国地方5県で放送される「そ〜だったのカンパニー」にVTR出演しました。岡山木村屋さんの特集で、放送の最後に「バナシガ」発案者としてコメント出演。テレビに出ている自分は「テレビ向きじゃないな」と思いました。
岡山県のPRムービー「となりの岡山田くん」がショートショートフィルムフェスティバル&アジアの「観光映像大賞(観光庁長官賞)」部門にてファイナリストに選出されました(ファイナリスト=年間の最終10本)。大賞は逃しましたが、前野監督とご一緒した仕事が2年つづけて評価されたことはうれしかったです。

番組冒頭、いきなり流れたのが千鳥さんのジブリ風ポスター。スタジオゲストに千鳥さんがいると安心感がすごいですね。前野朋哉さん・ブルゾンちえみさんもこの日のゲストで、それぞれの方が出演されたPR動画もチラッと紹介してくれたのがうれしかったです。とりわけ司会のイノッチが倉敷をリアルに訪問して、キムラヤで「バナシガ」を食べていたのは衝撃でした。あのイノッチが!
日本広報協会が主催する「全国広報コンクール」の映像部門に入選しました。はじめて知ったのですが、1964年から続くコンクールだそうです。ピンチヒッターで呼ばれて、一から企画を練り直したのもいい思い出です。
絵本の老舗出版社・教育画劇さんより「じてんしゃ ももたろう」という紙芝居が出ました。声をかけてくださった編集者の方に感謝です!全国の図書館や幼稚園などに配布されますが、一般の方も購入可能です。

庭で育てた人参を収穫。肥料の少ない痩せた土地だけど、ここまで育って感激。